堺西鉄道クラブ~阪和線快速通過駅の民~

阪和線をメインに色々出掛けたり…。毎週水曜日+αでの更新を目指します。

仙石線撮影(後編)【北関東南東北2022⑥】

今回が最終回となります。

 

shuttle.hatenablog.com

 

〈目次〉

 

 

 

仙石線205系L/Cカー乗車

 

野蒜駅からは快速電車で高城町駅へ。高城町駅からは仙台方面から折り返してきた普通列車で次の松島海岸駅へ向かいました。

 

そこでやって来たのはL/Cカーが実装されている205系

 

関西では近鉄で馴染みのあるタイプですがこちらは数少ないJR車でのL/Cカー

 

ぶっちゃけ近鉄L/Cカーはカチカチで個人的にあれが来るなら一般のロングシートの方がマシでは…?という位の車両だっただけに、仙台の分の快適さにびっくり。特に5200だと思ってたのにアレが来た時の悲しみときたら…

 

但し混雑対策だか面倒だかで結局ロングシートに固定されてしまったようです。

 

そもそも仙石東北ライン開通で石巻方面へのアクセスは基本的にそっち周りに振られて、仙石線自体は仙台近郊輸送にほぼ特化されたので今更クロスなんて要らんといえば要らんのでしょう。

 

 

 

仙石線撮影

松島海岸-陸前浜田

松島海岸を望む展望台に向かう道中から海と仙石線205系を撮影

 

これこそ関西では須磨海岸でしかみれなかったであろう205系と海のカット。これがしたかったがために最終日仙石線に集中したと言っても過言でなかったくらいに撮りたかったカットです。

 

天気も良好で綺麗な空の下で楽しく撮影することが出来ました。

 

ここでは牡蠣も景色も楽しめかなり充実したひと時でした。ただ道中にはところどころ雪が残っていてわりと滑り落ちないか心配なシーンがあって怖かった…

 

多賀城中野栄

モロで逆光で苦しいもののほんのり阪和線風味。

 

阪和線仙石線も元をたどれば私鉄路線で、wikiによると同時期に買収されたある種の同期路線。そう考えるとより仙石線に親近感がより一層持てるものです。

 

国鉄時代もJR時代も異色の通勤路線という意味ではやはり似てますしなんとなく共通点が多い気もします。

 

 

古来から中古車の墓場ですしねー笑

 

 

 

撮影後は列車で仙台駅へ戻り地下鉄を乗り継いでシェアサイクルも活用し東北本線撮影を行う事に

 

 

 

東北本線撮影@仙台-長町

途中まで常磐線仙台空港線も線路を供用するので下手な関西近郊の路線より高頻度なんじゃないか?という位の区間。つーか毎時6だったらアーバンネットワークの快速通過駅より本数全然多いんだよなぁ…

 

路線本数でいうとおおさか東線には余裕で勝てます。

 

その中で圧倒的な存在感を誇る特急ひたち。常磐線復興でようやく仙台乗り入れを復活させ品川を目指します。いやぁこれはマジで1回乗ってみたい。

 

 

撮影後は最後のスペシャルディナー牛タンを堪能。幸せ☆

 

 

お腹いっぱいになったら最後の仙石線を地下区間で撮影します。

 

 

仙石線撮影@宮城野原駅

これがなんだか仙石線205系撮影の最後になるような気もせんでもないんですよねぇ…。ここ最近の東日本では205系は完全に置き換え対象。武蔵野線は勿論のことながら相模線や宇都宮地区も置き換えられちゃいましたのでここも明らかに時間の問題。

 

次は鶴見線とかも本当に狙わないとヤバイのかも。。。と思っているくらい。

 

 

 

そんなことを思いながら仙台を後にし飛行機で神戸空港へ。まぁその着陸場所で何航空なのか一瞬で分かると思うピカ。雪なんてあるわけないわなぁ寒さがマシ…とか考えながら帰宅しました。

 

 

 

結び

 

今回は雪リスク承知で東北方面に行ってみました。個人的に絶対やってみたかった雪カットや205系の集中撮影など北関東や東北方面でやりたかったことが全部処理出来たのは大きいのかなと思います。

 

幸いにも雪の影響は限定的でしたしどちらかといえば天候良好だったので行ってよかったと自信をもって言える企画でした。前後の土日は天気が荒れたようなので本当に奇跡の3連休。

 

航空機が安いタイミングで買えたのも、青春ドリームが2500円で買えたのも、東横インU35が活用できたのも良かった。とにかく割引に頼りながらのコスパ最強の旅になりました。

 

やはり遠征は楽しいものです。しかも高速バスからの鈍行なのである種の原点回帰。疲れは出るものの旅しました!感があってそれはそれで好き

 

 

以上です。 

 

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