続きです。
唐木田からは永山駅へ移動。永山からは京王に乗り継いで撮影を進めます。
〈目次〉
京王電鉄撮影
相模原線@永山駅

小田急側が10分間隔でなんとも寂しいダイヤをしていたので、多摩ニュータウンってのはこんなもんなのか…というちょっとガッカリもしていたのですが、京王側はあらビックリ。優等列車も走り客もそれなりに乗っている。どうやらこの辺りは京王の牙城だったようです。
最終目的地は新宿で一緒なのでどこでどう差がついたのか…。運賃にも大きな差がなさそうなので、小田急の力の入れようの問題なのかもしれません。
京王線@中河原-聖蹟桜ヶ丘

多摩川で何本か撮影
7000系も結構な古参に見えて1980年代車両でした。近鉄ならまだまだ比較的新しい車両の部類ですね。
関東私鉄、関西私鉄より更新スピードが速いので、古そうに見えてまだわりと年数の低めの車両が多いようです。
そら地方に譲渡されるのは関東私鉄車両ばかりなわけだ。だって関西5大は使い倒しちゃうんだもん。
高尾線@高尾-高尾山口

個人的京王線代表の8000系
意外にもこの辺りは雪がありませんでした。どうせなら雪景色で‼という思いもここまで来たらありましたが、これはこれでやはり面白い風景。
この風景ですが、毎時6本と関西のJRより高頻度。
乗降はが10000ちょっとありました。
あ、ごめんなさい。能勢電鉄と似てるのに両数長いとか思ってましたがそりゃ当たり前だわ。
おおさか東線で例えると俊徳道位だそうです。流石関東ですね…。
この区間は単線なのですが、折り返し時間がカツカツで数分の遅れも巻き返すことが出来ずじりじりと遅れを広げている印象。まるで名鉄のようです。

Mt.TAKAOの送り込み
これを撮ってすぐに駅に戻って乗り込む計算です。
今回この5000系を撮って乗ること自体がここに来た最大の目的。しかもこういう山岳風景で撮れるという素晴らしいご褒美。

L/Cカーということでそこまで正直期待はしていなかったのですが、落ち着いた内装や照明、コンセントと非常に快適な作りになっているなという印象。どうしても近鉄L/Cを天秤に持ってくる人もいるのですが、これと一緒にするのは流石に失礼だわと本当に思いました。
恐らくライナー系ではかなり当たりの部類の列車だと思いますね。本当にまた乗りたい列車です。
新宿からはちょびっと地下鉄を撮影
東京メトロ丸の内線@四ツ谷駅

ネットで見たので来てみましたが、現実は中々そう上手いこといかんなぁと思いながら早々に撤収。
そもそも東京の地下鉄はホームドアも多いですし、地上区間も少ないのでわりと撮りづらいというのが個人的な感想。
うーん…地下鉄に限った話じゃなく電車撮るにはちょっと東京は色々個人的には難しいんですよね。。。
そう思いながら北千住で初めての日高屋。はぇぇこれがテレビとかでやってる日高屋かぁ…という田舎ムーブを決めて東武で群馬へ移動
東武伊勢崎線@川俣駅

驚くことに群馬は雪でした。
というかこの時点で路面に雪がうっすら雪が。。。という状況
その中をリバティりょうもうが通過
りょうもうってもうちょっと長編成イメージがあったのですが、3両単品もあるんだなと。乗客もあまり乗っておらず厳しそう。

東京方面の列車を撮るころにはいよいよ本格的な雪が降り始めていました。
これは明日がヤバいのでは?という危機感もありつつ、思ってたよりも綺麗な雪カットが撮れたという喜びが勝ちつつの状態でした。
この区間では10000形が主力となっているのでしょうか。詳しくはよく分かっていませんが、恐らく
この後付近の宿で宿泊
翌日は群馬観光です。
続く
