次はまた連続旅行記事になるのですが、一旦箸休めで関西近郊の撮影記録。
この日はtabiwaの京都‐和知が乗り放題になるパスを活用して、嵯峨野山陰線をひたすら集中的に回る撮影をしてみました。
普段は園部くらいまでを半日サクッと撮影して終わらせていたのですが、今回は遂に丸1日嵯峨野山陰線です。
〈目次〉
山陰本線【京都‐綾部】撮影
八木‐吉富

まずはストレート区間で一発
まさかの早々に2500が通過。
というかここに来る前に1回京都方面に上っていく姿も見ましたし、どうやらこの日は結構な数の2500が嵯峨野線に入っている様子

森の京都と2500の混結
意外とこの組み合わせが多い印象。たまたま私が見るときだけ多いんでしょうけど何故…。
この区間は柵が張り巡らされているわけでもないので、すっきりと風景を生かした撮影が楽しめるので良きですね。
船岡‐園部

いよいよ園部以北へ突入
まずは船岡から歩いてコイケヤストレートを目指しつつ、その手前から綾部方向へ向かう特急を撮影
適当に来たから撮ったレベルの話なのですが、案外良くてびっくり。多分2両だと寂しいですし6両だと車両が分かりにくくなりそうで、4両が逆にベストな感じかも。

元京都車のFH307編成
3月に福知山に転属。帯もそのままに運用中です。
これまで所謂くろのとり組成は、こうのとり運用に入ることが基本で嵯峨野線で見ることは勿論中々出来なかったのですが、今回の転属劇でわりと簡単に見れるようになりました。但し運用に入ればの話で、毎日運用に入っているわけではない様子。
日吉‐船岡

FH307の撮影は微妙だったのですが、その前に来た普通列車はわりとアリでした。
この区間の普通列車は5500の2両のみの運用となっているので何の変哲もない写真ではあります。281系の乗り入れの時とかこういう所で撮影しても良かったなとふと。
瑞風なども狙ってみたいものです。
ここでは近くの古民家カフェでランチを楽しむことが出来て、個人的にはそっちの印象が強い。最近の撮影、ちょっとご飯が楽しみなシーンが増えています。
安栖里‐山家

一時確か安栖里通過の快速列車があったよなぁとかそんな記憶もある安栖里の近くで撮影
ケーブルがなんとか気にならないように撮影はしてみましたが、まー気にはなるか。
なければ最高だったのですが、中々そうはいかない様子。ただこういう山奥感が出せるところこそが289系福知山車ならではですね。
ちなみにもう綾部まで残り15kmとかまで来てたらしい。結構北上してたんだな…

反対側はのどかな集落と7両の特急列車
通過直前に曇って死亡。田植えの時期や稲刈り時期など田んぼがきれいに色づくシーズンの方が良きかもしれません。もしかしたら草ボーボーでどうしようもないことになってるのかもしれませんが、それは実際に当日行かないと分からない所なんですよね。。。
下山‐胡麻

くろのとり組成をもう一度と思い、側面で橋を渡る姿を撮りに来たのですが、これじゃ分かんねぇ…
風景重視といっても、もうちょっと左の方にズームして切り取った方が良かったか?などと思いながら。
いくつか撮影地の候補はあったのですが、車窓で決めた結果なのでまぁ仕方がないですね。
八木‐千代川

この日の最後は八木千代川のポイント
8連で走るきのくに線のような風景。とはいえ転属から5年ほど経っているので流石に慣れましたね。返して日根野車という感情はやはりありますが、趣味的には京都エリアへの関心が強まる出来事でしたのでそれはそれで良かったのかな?

最後は福知山行の快速電車
LEDを切らないようにSS1/500に落として撮影。結構無理やり撮る形になるので、300mmで撮ったものをトリミングして見れるようにしている形です。
ただ今日の撮影の〆には丁度良かったですしまぁ良いのかなと。
昨今の系統分離に負けずに未だ園部で完全分離していないのは何か理由があるのでしょうか…?素人考え的にはさっさと分離すれば…と思うのですが、5500自体の京都口運用がわりと残っているのが面白いですね。流石に次に車両が動きがあるとすれば、完全になくなる?とか思ってはいます。
結び
以上、前々から機会があればやっておきたかった1日集中嵯峨野山陰線撮影でした。この区間は特急も充実していますし、風景も豊か、2500もあるという撮影して楽しい路線。
今回は春でしたが、たまに団臨でQRトレインが園部以北に入っていたりもしますし、その時を狙ってまた来ようかと思います。
では以上です。


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