堺西鉄道クラブ~阪和線快速通過駅の民~

阪和線をメインに色々出掛けたり…。毎週水曜日+αでの更新を目指します。

ようこそ!

ようこそ西鉄道クラブへ!

 

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 阪和線沿線から出掛けたり日常的な鉄道記事を書いております。

 

鉄道以外の交通も大いに活用しつつ『鉄道というコンテンツを楽しむ』というのを最大の目標とします。

 

古い記事を中心にどうにか見やすいような記事に改良していけるようにしていきますのでよろしくお願いいたします。

 

最近の記事は、撮影ダイジェストを見ていただくと遠征記事などとリンクしてより見やすくしてる…と思ってるので活用いただければ幸いです。

 

語彙力が無かったり色々とメチャメチャな記事や理論を展開してますが生暖かい目で見ていただけると幸いです。

 

 では!ごゆっくりどうぞ! 

 

鉄道コム

 

九州鉄道記念館・門司港駅舎訪問(どこでもドアきっぷ地獄旅最終回)

続きです。

shuttle.hatenablog.com

 

いよいよ濃い濃い2泊3日の旅も最終回です。

 

美祢線を厚狭で降り立ち山陽線を乗り継いで門司へ。ここで一旦解散した後人生2度目の九州鉄道記念館へ行くことに。

 

〈目次〉

 

 

九州鉄道記念館訪問

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初日に小松で撮影した489系の姉妹車?の481系。詳しくは…解説しないでおきましょう。

 

聞いたことはあるのですが、ここでかけるレベルではない。ただ確か489は碓氷対応かなんかだったはずです。

そのパイロット版みたいなものでしょう。111・113・115とあったら111のポジションに当たる車両というのが自分なりの解釈です。

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ただ個人的にやはり2度目でも改めて見ておきたかったのがこの581系

外見はね!

 

 

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いやぁこの特急型電車にはつり革がついてるのですね!

 

 

んなわけ。勿論ご存じの通り九州食パン715系をそれっぽく塗ったような車両です。

 

今回は車内に入ることはできませんでしたが、普段はこのつり革付きの車両を「月光」として一般客に見せてるわけなので非常に面白いものです。

 

ただ食パンは富山で発酵してヤバそうな状態ですし、581系自体は京都でも見れますのでこれはこれでちゃんと見る価値のある車両かなぁと。ある意味現代の九州近郊輸送の立役者に近いものもありますしね。

 

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博物館らしく模型展示もありまして、これは新八代駅での連絡の風景でしょう。

 

で、たまたま通りかかった小学生くらいの子が「これおかしい!」

 

10年前ですからね…しょうがないですね。

 

このままオタク期間が長引くとまさか本当にこんな並びが…と思う時代が来ることでしょう。

 

こんな感じで軽く見学して折角なので門司港レトロロッコにも乗ってみることに

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車内等は混雑していたので投稿は割愛しておきますが、終着駅にはEF30が展示されておりました。状態が人出に比較してちょっとヤバイ感じはありますが、一応ちゃんと1編成きっちり保存されていますしまだ恵まれている方ですね。寧ろ海風受けてここまでどうにか形を保持出来てるのは奇跡なのかも

 

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一方九州鉄博ではこんな感じで展示されております。

スペースの都合とはいえ…せめてもう少し撮影しやすくしてほしいなぁというのがわりと本音でした。

 

 

新・門司港駅見物

実は今回個人的に門司港に来た最大の目的が門司港駅を見たい!というのが大きかったり。

 

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だって自分が以前来た時の門司港駅これですからね!

 

2014年がこれでわりと最近ようやく完成したという事で、期待を胸に!

 

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やはり九州といえばこの駅舎!

この駅舎自体が観光地みたいなもんですしいつか完成した暁には…と思っていたので来れて本当に良かったです。一応3連休最終日ではあるのですがそれなりに賑わっていて、それもまたターミナル駅の雰囲気を余計に出してくれていました。

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個人的におお!となったのがこのみどりの窓口

ハリボテではないというのがしっかりわかる一面ですし、何よりこういう所で切符が買えるというのが非常に楽しいですよね。

こんな佇まいで中にはマルス端末が用意されていてちゃんと全国の切符が買えてしまうのが凄いものです。

 

 

 

 

結び

この後広島で途中下車してお好み焼きを食べて終了となりました。

 

終わってみればあっという間な2泊3日。

 

予定崩壊部分もあって正直つらい部分、地獄部分も多かったですがトラブルの部分って意外と何年経っても忘れられないものです。

 

ただ初日の富山の快晴や深夜の九州のラーメンなど来て良かったと思えたポイントも多々あるものでだからやめられないんですよね。こういう企画は

 

もしかしたら後になってフフッって笑えるような記憶に残る企画には仕上がったのかなとは思います。

 

 

 

 

しっかし何故特急をふんだんに使ってレンタカーも使って、とにかく楽に楽にを目指して作った企画がこんなおかしなことに…謎ですねぇ…

 

 

記事にしてる内容は語彙力云々の都合で薄めになってますが勘弁してください。

 

では以上です。長編ありがとうございました。

 

 

次回からまた遠征ネタが始まります?

 

鉄道コム

 

近鉄駅セン撮影記録&12200系臨時特急乗車録

今回は4月29日に乗車した臨時特急の記事を書いていきます。

 

この日は雨ですし特にやることも無くのんびりした1日を送っていたのですが、どうやら12200系の現状での一般旅客が乗車できる臨時特急に空席がまだあるということで急遽。出かけることとしました。

 

〈目次〉

 

 

 

近鉄奈良線駅セン撮影記録

若江岩田駅

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まず来たのは若江岩田駅

実は近鉄奈良線に関しては、これまで全く縁がなくこの駅に訪問したのも初めてとかそんなレベルの路線。優等種別の停車駅すらよく分かっていなかったり。

 

本来は阪奈間の県境の山越え区間で撮影できれば楽しいのでしょうが、写真を見てもわかる通りそこそこの大雨。ということで今回は屋根のある駅センでの撮影に専念することにしました。

 

枚岡駅

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実は個人的に適当に降りたわりには良かったと考えているのが枚岡駅

晴れの場合は別に沿線に出てもっといいカットを狙えるのでしょうが、これくらいの量の雨が降ってくれると逆に雨が映えやすいこういう構図も良さげだなと思いました。

 

 

 

 

ただ雨ってのはどうしても体力を消耗するもので、もう正直終わりたいレベル。ということであと1駅寄って、残りは西大寺でコーヒーでも飲もうというぬるぬる作戦に変更することに。

 

東生駒駅

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三島駅のような、島式ホーム1面の外側に本線が設置されているような構図の駅。一応時間帯によっては待避も定期的に行っているようです。

 

そもそもここ始発や終着の列車も運転されている運用上はそれなりに重要な駅だとかなんとか。本当は生駒行にしておきたいけど設備上の都合で東生駒まで行ってる…そんなイメージの駅なんでしょう。多分知らんけど

 

この後先ほども述べたように大和西大寺付近で休憩。時間が近づいてきたころに大和八木駅に移動しメインに移ります。

 

 

12200系スナックカー臨時特急乗車録【大和八木→大阪上本町

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表示上は単なる一般列車なのですが、やって来る列車がやって来る列車ですので駅には撮影者がずらり終結。自分も一応入線を撮影していたのですがパンを切るという極めて情けないやらかしをしたので5秒で消しました。

 

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で、乗車

普段はチケットレスで購入してササっと処理しているのですが、今回に関しては一応記念として残しておきたいものですので切符として購入してみました。

 

車内は満席とはいかないものの大きなお友達が大勢乗車しておりました。ただ昨今の情勢もあって車内はかなり静かめ。そのおかげかかなりのんびり過ごせました。

 

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車内はデビュー時より大幅な改造が施されていて、正直ほぼ一般車に乗っているのと変わらないレベル。座席も十分ですし30分程度の乗車だったら全く古さを感じない車両です。

 

お恥ずかしながら野次馬乗車みたいな部分が大半であり、近鉄特急に乗るにあたって極力回避していた車両。それもあって基本的に乗車したことも無い車両だったわけですが、実際に乗車してみてこれならわざわざ回避する必要もそこまで無かったのかなぁとは思いました。

 

但し1人だと座席間に境が無いのが厳しいところ。そこはしょうがないですが、1人旅に厳しいのかなぁ。

隣にデブとか来たら地獄を見そう。

 

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そうこう色々味わっているうちに上本町駅に到着

元々折り返しが厳しく、3分遅れているという事もあってわりとすぐ回送として発車していきました。

 

車両の引退よりこの色が近鉄特急ではなくなる時が驚きですね。塗装変更が始まってもうそれなりに時間が経つようですが、いまだこの色のイメージが強い近鉄特急。

 

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とかとか言っても自分は近鉄特急、特にスナックカーについて語れる立場でもないわけです。

といいますのも自分の中では近鉄特急といえばアーバンライナー一択。昔から近鉄特急=アーバンライナー。幼いころから年に複数回乗ってた車両ですからね。逆にこの色は特急の中でも遅いヤツ。という最悪なイメージを持っているのがその証。

 

ですがそのULも今や乙特急。

ULが撤退するころには自分がこの車両に思っているまんまの事を思う方がULに持つ方がそこそこ出てくるんだろうなぁ…と。ジェネレーションギャップってのは多分そういうものなんです。もっと上の人ならこの車両に対する感想も変わってくるかもしれないですね。

 

 

そんな感じでかなり逸れましたが一応感想はこんなところにしておきましょう。

 

以上です。

 

鉄道コム