続きです。
shuttle.hatenablog.com
新前橋からは上越線・吾妻線の撮影をしていきます。
ここからは211系も撮りつつ、特急草津・四万の撮影も並行して行います。
〈目次〉
上越線@群馬総社‐新前橋

新前橋から一度群馬総社駅で下車。
少し歩いてまずは特急草津四万の撮影。
首都圏での大雪の影響で特急のダイヤは大乱れ。この特急に関しても本来全然撮れるはずの列車ではなかったのですが、何故か撮影可能な列車となりました。
前日は青のE257系2000番台2500番台の撮影となりましたが、本日は5000番台5500番台の撮影がメインとなります。
一応波動用扱いの車両ですし、昔からこの特急の扱いは相変わらずだなぁというのが個人的な感想

上越線でも吾妻線でも大活躍の211系
そして運行間隔がめちゃくちゃでわりと使いにくい。吾妻線と上越線の双方でパターンになっているのかと思いきやそうでもなく、毎時2本(運転間隔バラバラ)状態。ある意味現代の汽車だなこりゃ…。
行程を組むのに地味に面倒でした。

この列車でいよいよ吾妻線へ移動。
祖母島駅で降りて、かの有名な鉄橋で撮ろうと思っていたのですが、ダイヤが乱れていてここで撮っていると当分ご飯にありつけないことが判明。以前これで無理矢理食べずに進めたら夜中まで食えなかったことがあったので、ここでの撮影は取りやめて周辺の道の駅で昼食。
おっきりこみうどんなる謎のうどんを食べたのですが、これが非常に美味く感動。実家へのお土産となりました。
吾妻線撮影
祖母島駅

駅センが良い感じのカーブになっていたので、乗車電を撮影
列車はガラガラ。この区間基本的にどの列車でもガラ空きで毎時1本程度確保されているのが驚きぐらいの状態。冬だから客がいないだけなのでしょうか…。長野原以遠の廃止も取り沙汰されている状況でちょっと心配な路線です。
岩島‐川原湯温泉

岩島で降りて少し歩いてネットでちょっと見かけた撮影地へ
山の中にある小さな町を抜けていく特急列車。そして雪。趣があっていいものです。
こんな所を水色E257が走っていたら確かに妙ですし、これは5000番台系を緑にするのは正解ですわ。

岩島駅で行き違いをしていましたので、反対側の列車も撮影
なんの山かは分かりませんが、こういう風景とても好き。駅周辺にはコメリくらいしかありませんでしたが、収穫としては最高ですね。
但し流石に山の中というだけあって非常に寒い。雪は少ないですが、そもそもの温度が低く非常に寒かったです。

普通列車は川を渡る風景を記録したかったのですが、お日様がこんにちはして御覧の状態。うーんさっきまで曇ってたやん…。
この辺は八ッ場ダムの工事に伴い切り替えられた区間らしいです。そしてその写真の手前のガードレールの手前が旧線。新線はこの後ひたすらトンネルを突き抜けて、真新しい「新」川原湯温泉駅へ抜けることとなります。
ダムの切り替えでもなんでもいいんで、こういうローカル線ってのはジャンジャン高規格ルートに切り替えたほうが良いと思うんですけどねぇ…。多分吾妻線の新区間もその気になればそれなりに出せそうな感じでした。

撮影後は岩島駅に戻って普通列車で長野原草津口駅へ
今回は群馬乗り放題で、まさかのJRバスも対象となっているのでそのままバスに乗り換えて草津温泉へ。
人生初のマイナス10℃台を体験しつつ露天風呂を堪能。
テレビであんだけ持て囃されてるけど、実際どうなの??と疑問に思っていた温泉地でしたが、ごめんなさいこの考えは撤回。
天候的な条件もあったのでしょうが、今までに行った温泉の中でも最高クラスに素晴らしい場所でした。
夕飯も結局ここで食べてご機嫌で草津温泉を後にしました。
群馬大津駅

草津温泉からのバスですが、途中まで吾妻線とほぼほぼ同じルートを歩みます。
折角ですので、帰りは途中で下車して群馬大津から乗ってみました。
こういう何もない駅でちょっとでも過ごしたかったというのもありますし、バスが思いのほか混んでる&別に特急が走っているわけでもない=普通列車の客…と考えると着席確率を高めるという意味でもあります。
実際座席はそこそこ埋まりましたので、ドア横の快適な場所を確保できたのは良かったのかなと。

そして列車は終点新前橋に到着
この先高崎の211系…というか湘南色の211系を拝めるかももはや分かりませんので、もしかしたら最後の1枚になるかもとか思いながら。
205系もほぼ淘汰、長野もある程度の目途が立ちそうな状態ですので、後期待できるとしたら三岐鉄道でリバイバルをやるとかそういう状況くらいでしょうね。
20年くらいしたらやってそう…。
ワンチャン浜松で恐らく保存?されているクモハ211がリニアかどこかで飾られる…かな?
この後、千葉県都賀まで移動。最終日は千葉を堪能します。
続く


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