続きです。
尾道での撮影の後は三原へ移動。三原からはカーシェアを活用して念願の呉線東側での撮影を行っていきます。
呉線東部227系撮影
安芸幸崎-忠海(1)

PLフィルターで海の色を調整しつつ呉線を撮影
全体的にぼんやりした感じにはなった気もしますが、エメラルドの海の傍を走るRedWingはまたカッコよさが際立ちますね。

etSETOra通過時には少し曇りましたが、大久野島と忠海を結ぶ船や漁船が友情出演して良き。瀬戸内海の美しい風景を走る観光列車。ここで吞む時間はとても至福なんですよねぇ。
呑めるということもあってでしょうか。通常の土日でも結構常に満席で本当に予約が取りにくいイメージもあります。

広方面へ向かう列車はミカン畑を抜ける形で。
赤色だったので和歌山っぽくはなりませんでした。227-1000が走るエリアで同じような構図が撮って比較したら面白いでしょうね。
須波‐安芸幸崎

呉線に沿って結構な区間でこのような国道と並走することになります。
撮影の際もこの辺に限っては基本はここを走ればお立ち台が現れるといった感じですね。
交通量が決して少ないわけでもないのですが、ところどころに駐車スポットが用意はされてるなぁといった印象。
造船関連の工場などが多いのでトラックも多いです。鉄道もそういった通勤客をちょこちょこ乗せているようです。
特に外国人労働者が多かったような印象
この先は車では少しアクセスが面倒な感じのところを、三原で車を返して列車で回ります。
忠海‐安芸幸崎(冠崎公園)

etSETOraの折り返しから撮影
恐らく奥に見えるのはしまなみ海道の橋。以前乗ったときはこの辺ではもうご機嫌だったような記憶。呉線と海が接近しているのは案外三原忠海が多く、この先は結構入り組んだ山の中とかを走ったりします。広島近郊はちょっと海近いかな…?

割とすぐ後ろに普通列車も接近していますのでついでに撮影
2連と3連という柔軟性の高い運用ができる特性を生かして、105系の後釜も115系の後釜も継げるという便利な車両。ただ都市型ワンマンをここでやるのは果たして…。
この辺の駅はほぼ例外なく無人時間帯が大半の駅ばかりなのですが。
安芸長浜駅

駅前に火力発電所や工場などがありその周辺に住宅が建ってるような場所にある駅。一応新設駅らしいです。
需要が出来て新駅ができたのか、駅が出来て需要が出たのかは不明。通勤客がいるとすれば忠海や竹原の住民とかでしょうか。でも車通勤の方が圧倒的に多そうだなぁ…とか思ったり。
安芸幸崎‐忠海(忠海港)

ダイヤグラムを見ながら出来るだけ多くとか考えていたら忠海付近を行ったり来たりしているような状態になっていました。
最後はのんびりした港の風景を。
日没ギリギリではありましたが、これはこれで個人的には好き。
大久野島からの客の帰宅時間帯に重なって意外にも多くの乗客が忠海へ移動していました。
私もそこに紛れて三原方面の列車を待っていたのですが、227系2両の座席の大半が埋まるくらいの混雑にはなっていたので、侮れないなぁと。
年末年始という特別シーズン要素はあるのでしょうが、まだまだ鉄道としての役目を持っているなと思うことが出来ました。
この後は広島に向かってお泊り、ちょっと遊んでいました。
あ、普通に撮影です。
次は翌日に続きます。
